声優・演劇科(声優・俳優・声優 専門学校)

クリエイティブを現場で磨く。



蒲田 八王子 2年制 声優・俳優・タレントをめざす人のための情報ブログ 声優・演劇科ブログ

オーディションに受かるには?〜2010年秋の模擬オーディション編

2010年09月26日 オーディションに受かるには?〜2010年秋の模擬オーディション編

蒲田校の2年生は、前期終了(9月30日で前期が終了いたします)にあわせて、学期末試験として「模擬オーディション」実施期間に突入いたしました!

9月22日から29日の5日間(祝・土日を除く)をかけて、実戦形式でのオーディションを行なっているのです。

実は明日以降もまだ3日間あるので、(これから受ける学生もいるため)詳しい事はお話できませんが、ほんの少し紹介いたしましょう!

まずは、今月の上旬にオーディション用シート(応募用紙)が配布され、提出するところから(模擬)オーディションが始まりました。
丁寧な字で、しっかりと判りやすく記入する事が大切です。
「志望動機」「自己PR」も、日ごろ授業で学んではいるものの、実際に書くとなるとなかなか筆が進まないものです。悪戦苦闘しながら何とか提出する人が多かったようです!
当たり前ですが、提出期限を守っての提出が大切です! 実際のオーディションでは、期限が遅れ場合は受け取ってもらえません。

さて、無事に「オーディションシート」を提出したら、実際のオーディションです。
事前に指定された時間に指定された場所(今回は教室)へ向かいます。遅刻はもちろん厳禁! 早すぎても(先方に)迷惑なので、時間になるまで別の場所で待機していましょう。

控え室では「課題」が渡されます。
少し時間があるので、ここでの過ごし方にポイントがあります。
実際のオーディションは、会社に入ったところからオーディションがスタートしているといっても過言ではありません!

時間になり、面接室へ!
模擬03


面接官の指示に従い、「自己紹介」「自己PR」「課題」などを行ないます。(この部分、これから受ける人もいるので、割愛させてください…)
模擬02

模擬01


そして、終わった後、それぞれ簡単に講評を受け退出。
その後、控え室に戻り、受けてみての感想・反省点などを記入して終わりです。

今回は期末試験ということもあり、面接官は知っている先生方ばかりでした。が、実際にオーディション形式になると、なかなか緊張してしまうものです。
せっかく考えてきたことも、頭から抜けてしまう(「頭が白くなった!」と表現している人もいました)人もチラホラ。

大切なのは、短い時間の中で、いかに自分を「売り込んでくるか」ということです。
昨日のブログでご紹介しました、演出家・宮田慶子さんのお話の中でも、オーディションでの振舞い方について触れたところがありましたが、「『自分の思い』を面接官にぶつけること」を学んで欲しいと思います。

声優・俳優科の学生たちは、プロダクション、養成所、研究所などのオーディションが秋以降に始まります。これからの本番の時期に向け、自分の弱点と良いところを確認し、克服すべきところ、伸ばすところをしっかりと見極めて欲しいですね!

模擬05
就職希望者の模擬面接も行なっています。
(蒲田校:大西)

n-50248540 at 9:8 | この記事のURL | |