声優・演劇科(声優・俳優・声優 専門学校)

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蒲田 八王子 2年制 声優・俳優・タレントをめざす人のための情報ブログ 声優・演劇科ブログ

「カマタ副音声」その23〜特別講義(蒲田)

2011年08月31日 「カマタ副音声」その23〜特別講義(蒲田)

今日は、毎日行なわれている授業以外の特別講義について紹介いたします。
コミュニケーション能力を養うためのフレッシュマンキャンプや大田区PR、舞台観劇など学校の外に飛び出して行なう特別授業は既に紹介いたしました。
それ以外に、年に5〜6回(各学年)学校に様々なジャンルのエキスパートを招き講義を行なって頂いています。

蒲田校声優・俳優科では昨年一年間で、下記の方々においでいただきました。

ドナルド(マクドナルドのマスコット)
石黒昇さん(アニメーション監督)
白鳥徹さん(声優・映画監督)
宮田慶子さん(舞台演出家)
濱名一哉 さん(TBS・ドラマプロデューサー)
富永みーな さん(声優:この特別講義がご縁で現在常勤講師としておいでいただいています)
平川雄一朗 さん(映画監督)
茶風林さん(声優:常勤講師)
竹内順子さん(声優)

こうして記載すると各方面で活躍されている錚々たる皆さんですね。

「現在求められている声優・役者像」「自分が声優(役者)になった方法」「エンタテインメント業界で必要なこと」「業界のマナー」など、「成功譚」「失敗談」などのご自分の経験を交えながら詳しくお話をしていただいています。

たとえば、声優として「今」求められていることと、「過去」に求められていたこと、そして「これから(将来)」求められることは、同じものもあれば違うものもあります。
今、一生懸命身に付けたことが(決して無駄にはならないにせよ)必用ないという事もありますね。これらは、現在、現場で活動されている方でななければわからないことも多々あります。現場での経験を伺うことが、学生にとって必ず将来役に立つことでしょう。


おいでになった皆さんのお話は、楽しくあっというまに終わってしまうのも特徴ですね。

今年も、これから多くの方においでいただく予定です。

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特別講義は大きな講堂で行ないます。
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写真は石黒昇さん。「宇宙戦艦ヤマト」の話(40歳代以上の方なら懐かしいですね)から遡ってアニメーションのお話を伺いました。

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茶風林先生は常勤講師で毎週授業においでになるのですが、選択科目のため一部の学生しか受講出来ません。そこで、一学年全員を対象に講義を行ないました。普段の授業とはことなり、お話中心でしたが、声優や役者としての心構えなどを楽しく伺いました。
(蒲田校:大西)

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