アプライドドラマ (蒲田)
2017年05月08日 アプライドドラマ (蒲田)
こんにちは かまた校です。


4月の導入教育期間にイギリスのチェスター大学よりアレン・オーエンズ教授と卒業生でドラマプラクティショナーのナオミ・グリーンさんが来日されてアプライドドラマの授業をしてくれました。
アプライドドラマとは応用演劇のことで、演劇を体験することを通して自分自身のこと、他人のことや関係性、社会のことなどを学んでいくことのできるプログラムです。
イギリスでは義務教育や、医療分野、刑務所の更生プログラムなど幅広く社会で活用されています。
アレン・オーエンズ教授は世界各国でアプライドドラマの講義や研究をされている先生で、蒲田校へ来てくれるのは今年で18年目となります。

今年も学生たちはアレン先生とナオミさんの指導のもと、アプライドドラマを体験し、これからの俳優や声優としてのスキルにつなげるだけでなく、自分自身の成長へとつなげることができました。
学生の感想
・人それぞれ考え方や感じ方、捉え方も違うので色んな人の意見を聞いて共有することが出来るのは凄く良いことだと思いました。
また一人の意見からお話が変わる、これがアプライドドラマなのか…!と思いました。
・いつも正解を求めて表現することが多かったですが、アプライドドラマには正解などないことや、想像して創造することに意味があるのだと感じました。
・知ってる知識とか、家庭環境とか、生きてきた時間で考え方が変わる事を実感しました。
・皆に様々な個性があるように、ストーリーの捉え方もそれぞれ違いがあるんだと思いました。また、アレン先生が英語しか話せなくても、意思疎通できていると感じました。
夏にはイギリスでの研修が待っています!!
たのしみですね!





4月の導入教育期間にイギリスのチェスター大学よりアレン・オーエンズ教授と卒業生でドラマプラクティショナーのナオミ・グリーンさんが来日されてアプライドドラマの授業をしてくれました。
アプライドドラマとは応用演劇のことで、演劇を体験することを通して自分自身のこと、他人のことや関係性、社会のことなどを学んでいくことのできるプログラムです。
イギリスでは義務教育や、医療分野、刑務所の更生プログラムなど幅広く社会で活用されています。
アレン・オーエンズ教授は世界各国でアプライドドラマの講義や研究をされている先生で、蒲田校へ来てくれるのは今年で18年目となります。

今年も学生たちはアレン先生とナオミさんの指導のもと、アプライドドラマを体験し、これからの俳優や声優としてのスキルにつなげるだけでなく、自分自身の成長へとつなげることができました。
学生の感想
・人それぞれ考え方や感じ方、捉え方も違うので色んな人の意見を聞いて共有することが出来るのは凄く良いことだと思いました。
また一人の意見からお話が変わる、これがアプライドドラマなのか…!と思いました。
・いつも正解を求めて表現することが多かったですが、アプライドドラマには正解などないことや、想像して創造することに意味があるのだと感じました。
・知ってる知識とか、家庭環境とか、生きてきた時間で考え方が変わる事を実感しました。
・皆に様々な個性があるように、ストーリーの捉え方もそれぞれ違いがあるんだと思いました。また、アレン先生が英語しか話せなくても、意思疎通できていると感じました。
夏にはイギリスでの研修が待っています!!
たのしみですね!



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